トルティーヤといえばタコスには欠かせない食材ですが、どうやらレコードとしても使えるようです。

この無謀なチャレンジを行ったのは、USAのRapture Records。下の映像では、カッティングする様子が観れます。

出典: Youtube

溝の凹凸と左右の振幅でレコード針を振動させて再生させるレコード盤は平らでなければいけませんが、小麦粉でできたトルティーヤは始めから凹凸があります。まさかこんな発想で音源をカッティングできるなんてビックリ!

 

聴いてから食べれるレコードは、プレゼントにも最適なんじゃないでしょうか!?
今後もカッティングの限界にチャレンジする一風変わったレコードが登場するかもしれませんね。

 

(引用: Instructables )

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Ichitaro Ohara

ウルフパックジャパン・マネージャー。1980年生まれ。レコードにまつわる業務に長く関わってきた経験をもって、スムースなサービスができるよう心がけます。