東京の中野区立歴史民俗資料館にて「レコードと中野の暮らし」展が開催中。

同館所蔵のレコードや蓄音機をカテゴリー別に紹介しながら、レコードの歴史や種類、レコードプレーヤーとレコードのある暮らしの風景、レコード時代の説明などを展示している。

 

レコード盤やレーベルデザイン、ポータブル蓄音機、金属ラッパ付きの手回し蓄音機、レコードプレーヤー、昔の中野区歌レコード、耳で聞く絵はがき「フォノシート」などアナログ・レコードにまつわるアイテムの展示が入場無料で楽しめる。

開館時間は9時~17時。月曜・第3日曜休館。7月21日まで開催。

 

(出典: 中野経済新聞 )

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Ichitaro Ohara

ウルフパックジャパン・マネージャー。1980年生まれ。レコードにまつわる業務に長く関わってきた経験をもって、スムースなサービスができるよう心がけます。