日常の音楽風景を彩ったオモシロかわいいポータブル・レコード・プレイヤー展が愛知県 名古屋市・千種「喫茶モノコト」にて開催決定。 高円寺・円盤の田口史人氏によるコレクション約100点を展示、期間中関連イベントもあるとのこと。

 

1960~80 年代にかけてのレコード全盛期。日本人の多くが聴き親しんだのは、まるでおもちゃのような小さなポータブル・レコード・プレイヤーでした。市井の人々が音楽を楽しむ機器として、作り捨てのように大量生産され、時代とともに使い捨てられてきた、時代の徒花のような製品。

しかし現代の目で見てみると、小さなハコにいろいろな機能(ラジオ、カセットからエコー、リズム・ボックス、鍵盤まで)を詰め込むことで、デザイン的にも面白く、フォルムだけでも楽しめるような製品も数多くあります。

本展では、日常の音楽風景を彩ったオモシロかわいいプレイヤー約100 点を展示。

会期: 2017年08月30日(水)~2017年09月18日(月/祭日)
会場:愛知県 名古屋市・千種「喫茶モノコト」(ちくさ書房2F)

関連イベント

8月30日(水)「レコード寄席・プレイヤー編」出演:田口史人(円盤)
開場19時/開演20時 ¥1,500+1drink

(引用: 出張円盤)

 

About the Author

Ichitaro Ohara

ウルフパックジャパン・マネージャー。1980年生まれ。レコードにまつわる業務に長く関わってきた経験をもって、スムースなサービスができるよう心がけます。