ウルフパックジャパンのサービスについて

レコードのバリエーション
レコードはサイズ以外にも色や柄など、ジャケットは仕様や仕上げを選択していただけるので、あなたの理想により近いレコードを制作することが可能です。
全35色の豊富なカラーバリエーションと様々な柄のバリエーションで、その組み合わせは12万通り以上にもなります。
レコード制作の進行工程
ウルフパックでは以下のような流れでレコードの製造を行っております。
テストプレスの完成までに1~2週間、プレスに3~4週間、そこから納品までおよそ1週間。データを入稿していただいてから最速6週間でスピーディーに納品いたします。
提携プレス工場について
ウルフパックが提携するレコードプレス工場のGZ Mediaは、ヨーロッパ・チェコで1951年よりレコードをプレスし続けている世界で最も大きなレコードプレス工場の一つです。古くから培ってきた豊富な経験と先進技術の組み合わせによるレコード製造方法は、メジャーレーベルからインディーレーベルまで多くの作品を輩出してきました。
また、従来のカッティング工程を大幅に短縮することができるDMMカッティング技術の改善により、納期の短縮と安定化を実現することに成功しました。レコード作りの伝統を守りながらも、その進化を追求する姿勢は世界中のユーザーから信頼されています。
DMM(Direct Metal Mastering)とは
DMMとはダイレクト・メタル・マスタリング(Direct Metal Mastering)の略で、最先端のレコードの生産技術です。銅製のメタルディスクにダイヤモンド針で直接溝を刻み、このディスクからスタンパーを作ります。従来のラッカー盤からの作成方法と比較すると、ノイズの低減や収録時間の増加といったメリットがあります。
DMMカッティングの利点
・超音波を当てながらマザー盤にカッティングを施すことにより、高周波の音をより正確に再現することができる。
・製作工程を少なくすることにより、従来ラッカー盤作成の工程で起きていた音質劣化を軽減させることができる。
・レコード記録面を効率的に使用することで、楽曲の収録時間を長くできる。
・スタンパーを1枚の銅プレートから製造することにより、レコードへのダメージを回避することができる。
・高密度で高音質の溝を彫ることができるので、33回転のLPでも高い品質のレコードを作成することができる。