日本でも人気のクッキー「オレオ」がレコードになっちゃった!?

こちらは、香港と台湾を拠点とするデザイン会社Dimension Plusが、オレオの表面に溝を掘ってレコードに変身させる「Oreo Vinyl」を開発しているとのこと。

「Oreo Vinyl」は、クッキーの「オレオ」にレーザーカッティングとエッチング・テクニックによってエンボス加工を施してレコードとして機能するようにしたもの。エンボス加工する凸面のデータを生成するために「Oreo Vinyl」用の音楽変換プログラムも開発されています。すごい執念(笑)

 

「Oreo Vinyl」は「オレオ」なのでもちろん食べることも可能。

Dimension Plusは「Oreo Vinyl」専用のミニ・ターンテーブルと4種類の「Oreo Vinyl」を付属した『Oreo Vinyl Packs』を公開しており、それぞれの「オレオ」にはジャズ、エレクトロニック、クラシック、チャイニーズといった異なる音楽スタイルの楽曲が収録。いつかコンビニやスーパーでこのオレオを購入できる日は来るのでしょうか。

 


(引用: amass)

About the Author

Ichitaro Ohara

ウルフパックジャパン・マネージャー。1980年生まれ。レコードにまつわる業務に長く関わってきた経験をもって、スムースなサービスができるよう心がけます。