もう年末か。。という感じですが、いかがお過ごしでしょうか。

12月というと大掃除、大晦日、餅つきなどなど色々な行事がありますが近代日本ではやはりクリスマスも外せない感じでしょうか。個人的には、クリスマスでの街のムードや空気感はわりと好きですが、クリスマスソングもその雰囲気を作る要素としてはあると思います。チキン食べたくなるなぁとか笑。はい、本来の意味として考えていなくてすいません。。

というわけで、せっかくなので「クリスマス」をテーマにしたレコードをざっと紹介したいと思います。

Vince Guaraldi Trio ‎– A Charlie Brown Christmas (1965) LP

1965年にリリースされたクリスマスアルバム定番サウンドトラック作品。クリスマスの定番アルバムで、ジャジーでちょっとお洒落なムードを演出してくれます。

 

Bing Crosby – Merry Christmas (1955) LP

文句なしの「20世紀の名盤」にランクインするクリスマスソングアルバムといったところでしょうか。毎年、この時期になると世界中でビングの歌声で“ホワイト・クリスマス”や“ジングルベル”が流れる、ある意味呪いのような作品です笑

The Ventures ‎– The Ventures’ Christmas Album (1965) LP

ロッキンなクリスマス物も最高峰として知られるヴェンチャーズの1965年作。この時期のヴェンチャーズの完成度の高さが垣間みれる極上ガレージ・ロック作品です。

V.A. - CHRISTMAS ON DEATH ROW (RED VINYL) (1996) LP

ラップものも少し。90年代西海岸を代表するレーベル「DEATH ROW」から1996年に発表されたレーベルを代表する面々によるクリスマスアルバムです。悪〜い空気が流れる!?

Jacob Miller – Natty Christmas (1978) LP

最後にレゲエものも一発。Jacob Miller, Ray I共に70年代を代表するルーツ・レゲエ・シンガー、ディージェイである二人のクリスマス・ソング集!70年代のジャマイカの空気を感じる、貴重なクリスマスアルバムです。ジャケットもインパクト大!

 

いかかでしたでしょうか。世の中には多くのクリスマスソングはあると思いますが、その中でも定番物を選んでみました。まだ早いですが、とりいそぎ、メリークリスマス!

 

About the Author

Ichitaro Ohara

ウルフパックジャパン・マネージャー。1980年生まれ。レコードにまつわる業務に長く関わってきた経験をもって、スムースなサービスができるよう心がけます。