中古レコードを中心に扱う『~地区最大級の中古市~レコードフェア京都』が12月20日から京都高島屋(京都市下京区)で開催。全国のレコード店15店舗が参加し約35000枚をそろえ、レコード関連のアイテムも展開予定。

毎夏に大勢のファンでにぎわう『京都レコード祭り』をはじめ、イベント関連をおこなう「京都レコード祭り事務局」と連携し実現。

「デジタル世代の若い世代がSNSの人気にともない、レコードを1枚のアート作品として惹かれる人が増えていると思う。またクリスマスや年末年始は自宅でゆっくりレコードを楽しんでいただければ」という担当者の考えのもと、単にレコードを販売するだけではなく、レコードジャケットをディスプレーしながら収納するケース、音楽を聴く空間を演出するインテリア雑貨や家具も取り扱う。

12月23日には、音楽評論家の湯浅学と作家のいしいしんじのトークショー、24日には元くるりメンバーの吉田省念のライブなど、連日音楽イベントをおこなう予定。7階の催会場で12月25日まで開催し、入場無料。

出店店舗:
クレモナ(京都市上京区)
バナナレコード(愛知県)
100000t アローントコ(京都市中京区)
ART ROCK NO.1(京都市中京区)
ebony sounds(静岡県)
FLAMINGO RECORDS(福井県)
GREEN HOUSE(岡山県)
GROOVIN’(広島県)
HOT STEP(京都市中京区)
L-COMMITTEE RECORDS(京都市中京区)
Llamalabo Record(京都市左京区)
Pocoapoco(京都市中京区)
Rook Records(三重県)
TORADRA RECORD(京都市中京区)
PLANTATION(大阪府)

 

(引用: Lmaga.jp)

 

About the Author

Ichitaro Ohara

ウルフパックジャパン・マネージャー。1980年生まれ。レコードにまつわる業務に長く関わってきた経験をもって、スムースなサービスができるよう心がけます。