Discogsは最近では音楽だけでなく、映画や漫画、はたまたオーディオ関連のマーケットプレイスも展開しているが、メインジャンルの音楽のマーケットプレイスも好調らしいです。

Discogsは自身のブログでマーケットプレイスで売られているCDやレコードの枚数が3700万枚を突破したと報告、2015年からの2年で4倍以上の伸びとなっているとのこと。

12月の1週目だけでもマーケットプレイスでは13万件の売買があったということで、これまで以上にマーケットプレイスを利用する人の数は増えているらしいですが、世界中のレコードファン、ディガーのニーズにフィットしてるということでしょうか。

個人的には、足を使ってレコード屋に行って掘る行為が好きだったりしますが、ネット活用においてやはり参考にはします。中古の値段のつけ方に関しては、正直ん〜〜となることも多いですが、果たして今年はどのように展望していくか楽しみですね。

 

(引用: FNMNL)

 

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Ichitaro Ohara

ウルフパックジャパン・マネージャー。1980年生まれ。レコードにまつわる業務に長く関わってきた経験をもって、スムースなサービスができるよう心がけます。