東京は調布市のつつじヶ丘駅近くに1月4日、世界のビールとレコードの店「GARAGEVILLE(ガレージビル)」(調布市西つつじヶ丘3、TEL 042-498-5367)がオープン。

25年にわたり、大手の音楽ソフト小売り会社に勤務し、レコードや音楽に親しんできた同店オーナーの大塚康之さんがレコード販売に加え、好きなビールのおいしさも伝えたいと独立し、世界のビールを飲みながら音楽を楽しみ、レコードを購入できる同店をオープンしたという。

中古レコードは、大塚さんが子どもの頃から30年以上かけて集めたもので、ジャズ、ロック、ソウルを中心に、歌謡曲や子ども向けのアルバム、中には60年以上前に発売されたものもあるという。宝探しのように見つけたレコードを試聴できるよう、レコードプレーヤーも設置した。

ビールはアメリカ、メキシコ、ドイツ、イギリス、ベルギー、スコットランド、ジャマイカ、インドネシア、日本など、世界中のビールの中から大塚さん厳選の銘柄を常時20種類程度用意し、客の要望があれば、好みに合わせたものを選んで提供する。

店舗面積は約7坪で、約8席を用意した店内は、音楽仲間が内装を手掛け、木材をふんだんに使った温かみのある落ち着いた空間。メニューはビール(500円~)のほか、グラスワイン、ウイスキー(以上500円~)、コーヒー、紅茶(以上300円~)、オレンジジュース(200円)、ホットドッグ(300円)、ホットサンド(400円)などの軽食や、ミックスナッツ(300円)、スナック類などのおつまみも用意する。

 

営業時間は16時~24時(日曜・祝日は20時まで)

 

(引用: 調布経済新聞)

 

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Ichitaro Ohara

ウルフパックジャパン・マネージャー。1980年生まれ。レコードにまつわる業務に長く関わってきた経験をもって、スムースなサービスができるよう心がけます。