dpiと解像度

dpiはdots per inchの略。1インチ(2.54cm)幅にいくつのドットが並んでいるかを表します
(ドットは日本語に訳すと「点」。画像は大量のドットの集合体です。)

下の画像は、縦横が1インチの正方形2つの中で円を表そうとしています。左と右を比較すると、左は縦横それぞれ10つのドット(細かい四角)が並んでいるので10 x 10 dpi、右は縦横それぞれ20つのドットが並んでいるので20 x 20 dpiとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

左に比べて右の方が綺麗かつ滑らかに円を表していることからわかるように、“解像度が高い〜低い”というのはdpiの値で決まります。ちなみに、Webで使う画像は72 dpi、印刷物に使われる画像は300〜400 dpiが一般的です。

 

Photoshopで解像度を確認する方法

①イメージ→画像解像度を選択

②解像度が表示されます

※ 再サンプルのチェックを外せば以下の2つが可能になります。
・幅、高さの数値を入力すれば、そのサイズに拡大縮小した場合の解像度が確認出来る
・解像度の数値を入力すれば、その解像度にした場合のサイズが確認出来る

 

Illustratorで解像度を確認する方法

① ウインドウ→ドキュメント情報を選択

② 開かれたドキュメント情報のオプションを埋め込まれた画像に

③ 画像を選択すると解像度が表示される(画像の埋め込みが必要)

 

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TaguchiRei