大分県の竹田市観光ツーリズム協会が、明治時代を代表する作曲家の滝廉太郎が手がけた代表曲”荒城の月”を現代風にアレンジした7インチ・レコードを発表した。

楽曲は福岡市を拠点とするインディーズバンドCOLTECOが担当。曲の効果音には、門田の泉水湧水や岡城跡、久住高原など、市内の観光地でフィールド・レコーディングされた素材が使用されている。

Colteco
West Japan産Future Disco Trio. アメリカの「praverb.net」で世界のビートメイカー100人に選ばれ、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、スイス、オーストラリア、韓国、台湾、フィリピン等、世界中で楽曲がオンエアー。ソロとしても活動するShogo Satoを中心に、キーボーディストのYohei(key)、のBancho(dr)で結成。(引用: Music Fact Fukuoka

 

「滝廉太郎や竹田市を知らない若い世代との接点をつくるきっかけに」とスタートしたプロジェクトで、国の地方創生推進交付金約100万円が活用されている。滝廉太郎記念館や全国のレコード店で販売中。18日からは音楽配信サイトでダウンロード販売も始める。

(出典: 大分合同新聞

 

 

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Taguchi Rei