弊社のプロダクツでも人気が出始めているFLEXI DISC (通称 ソノシート、フォノシート)。

 

素材としては、塩化ビニールなどで作られた薄手のペラペラしたレコードのことでフランスのS.A.I.P.というメーカーが開発し、1958年にSonopresse(出版社であるHachetteとS.A.I.P.が設立)がソノシート付き雑誌(「Sonorama」)の形態で刊行したのがソノシートの始まりとのこと。

日本工業規格(JIS S 8515、廃止)では「フォノシート」という名称が用いられ、その他にも「フィルムレコード」や「シートレコード」等の種々の呼称が存在しましたが、現在では後述の朝日ソノラマの商標である「ソノシート」が一般な呼び方として親しまれています。(引用: wiki)

 

 

雑誌に付録で付いたソノシート (引用: realm of chaos)

 

1950年代後半に世の中に出回り、雑誌の付録などから普及し、その内容はニュースのトピックから音楽など幅広いレコーディングを収めて「音の出る雑誌」として人気を得ました。

一方でテレビアニメ、特撮、漫画などを題材に、アニメ主題歌や物語のダイジェストまたは放送素材を収録した読み切り漫画・絵本ソノシート雑誌が数多く発売される様になったようです。

ヴァイナルレコードだと敷居が高かったものが、ソノシートだとそういった特典に使われていたのも面白いですね。

 

変わり種としては、プレイヤーとソノシートを埋め込ませて作った結婚式でのメッセージカード!

こちらはDIYで作ったらしいのですが、すごいクオリティ。。

 

The Beatlesも初期の頃にクリスマス特典でハンドプレイヤー付きソノシート(プロモ?)を製造してたようです。

 

音楽以外でも、暗号やなにかの音声メッセージの記録としてプレゼントでもらっても面白いかもしれません。

 

ウルフパックジャパンでは、円型から四角サイズ、色も各種揃えております。

納期はおおよそ1ヶ月以内で納品可能です。

 

エキシビジョンの特典店舗の周年のノベルティなど、幅広い分野でオススメです!

 

About the Author

Ichitaro Ohara

ウルフパックジャパン・マネージャー。1980年生まれ。レコードにまつわる業務に長く関わってきた経験をもって、スムースなサービスができるよう心がけます。