Pedal Records所属

「Americo」

ロックンロール・バンドAmericoのボーカリスト/ギタリストである、大谷由美子 様のウルフパックジャパン製作事例

 

 

・レコード制作をしようとしたきっかけ
わたしは1968年生まれなので、レコードに自然に親しみを感じていた最後の世代でしょうか。CDは大人になってから登場したんですよ(笑)。Americoで最初にレコードをつくったのは2013年です。アナログブームの少し前でしたが、レコードでロックンロールを聴いてきたんだから、自分もレコードを作ろうと思いました。

 

・迅速かつ丁寧な対応
たのしいバンド活動ですが、社会人同士でしていることなので、スケジュール管理や時間のやりくりは気をつかうところです。今回は丁寧かつ迅速にご対応をいただいたので安心してお願いすることができました。

 

・納期の短縮化を実現
レコードをつくった友人から「安いと思って出した海外のプレス会社の納期が大幅に遅れてしまった」という話を聞いたことがあります。今回はお願いしていた納期よりも早めに商品が到着してたすかりました。今後ますます価格と納期、品質のバランスがとれたサービスが増え、レコード制作にトライする人が増えていくと良いな、と思っています。

 

Americo
『Americo graffiti 2』
発売日:2017年12月20日 (水)
¥2,700 (tax in) /PDL-1702
・アイテムスペック
12″LP/Black/33RPM
4C Jacket / 3mm Spine / Gross lamiration

About the Author

Ichitaro Ohara

ウルフパックジャパン・マネージャー。1980年生まれ。レコードにまつわる業務に長く関わってきた経験をもって、スムースなサービスができるよう心がけます。