音源データについて
データ転送サービス(GigaFileやDropboxなど)でお送りください
音源の形式はWAVかAIFFでお願いします。※MP3は受け付けておりません、
Bit深度は16、20、24、32のいずれかとなります。
サンプリング周波数は44.1、48、88.2、96、176.4、192 kHzのいずれかとなります。
入稿の際、必ず1つのzipファイルに音源ファイルをまとめてください。
推奨収録時間
⚫︎ 45回転 片面 (2〜3分程度)
⚫︎ 33回転 片面 (5〜6分程度)
デザイン作成時の注意点
テンプレートを使用してください。
盤面カラー、印刷カラーの指定番号はこちらよりご確認ください。
データはスミ(モノクロ)で作成してください。
ガイドラインを削除もしくは非表示にして保存してください。
アートボード/キャンパスサイズは変更しないでください。
テンプレートの位置は動かさないでください。
納品後のソノシートのお取り扱いについて
ソノシート(フォノシート)は普通のレコード(LPやEP)に比べて非常に薄くペラペラしているため、中心の穴(センタースホール)を意図的に小さくております。理由としては、穴が緩いとターンテーブルと摩擦してうまく回らず試聴できなくなるためです。そのため、ターンテーブルのスピンドル(中心の棒)に上手く入らない場合がございます。
もし穴が小さすぎて入らない場合は、エンドユーザー様の方で少しだけ穴を広げる必要があります。
・丸軸のペンや鉛筆を使う(おすすめ) ボールペンや鉛筆の先を穴に差し込み、ゆっくりと回しながら少しずつ広げます。ソノシートは柔らかいので、これだけで簡単にジャストサイズになります。
・カッターやハサミは極力使わない 刃物で削ろうとすると、穴が歪な形(楕円など)になりやすく、ターンテーブルの上で芯ブレ(回転の偏り)を起こして音がワウフラッター(音の揺れ)の原因になります。どうしても使う場合は、丸型のヤスリなどで均等に削るようにしてください。
ソノシート制作をお求めの方は、上記ご了承のほどお願いいたします。